資格制度について

サイトM&A、サイト売買とは?

サイトM&A(サイト売買)とは、M&A(企業の合併・買収)の中の一つの手法で、企業全体をM&Aするのではなく、WebサイトのみをM&A(主に事業譲渡)するという組織再編方法の一つです。これまでは、Webサイトやネットショップを多大な時間と費用を掛けて作ったとしても、明確には資産として認められませんでした。しかし、ここ数年でWebサイトが不動産や株式と同様に資産として認められてきており、このWebサイトという新しい資産が売り手と買い手によって売買される新しい市場が誕生しております。

今、知識と経験とネットワークを持ったサイトM&Aアドバイザーが求められています。

この急拡大するサイトM&A市場では、売買によって大きな金額のお金が動きます。そのため、Webサイトが公正な方法で取引をされ、売り手と買い手が安心して売買できる環境を創造するサイトM&Aアドバイザーが求められています。サイトM&Aに特化した正しい知識と経験、そして豊富なネットワークを持ったサイトM&Aアドバイザーの教育、育成を当協会は行っております。

資格制度について

advisors

名称 内容
アソシエイト・パートナー 認定サイトM&Aシニアアドバイザーの上級資格です。理事の推薦・承認により選定されます。認定サイトM&Aシニアアドバイザーおよび認定サイトM&Aアドバイザーに対して指導、助言の実施、委員会組織の運営、各支部の運営を実行します。また、当協会で保有するM&A情報および売買案件を閲覧・共有することができます。
認定サイトM&Aシニアアドバイザー 認定サイトM&Aアドバイザーの上級資格です。当協会が設定する実務経験期間、M&A成約実績等の条件を満たし、理事がシニアアドバイザーに相応しいと判断した認定サイトM&Aアドバイザーから選定されます。理事またはアソシエイト・パートナーから実務に関する指導、助言を受けることができます。また、当協会で保有するM&A情報および売買案件を閲覧・共有することができます。
認定サイトM&Aアドバイザー 当協会が定めるサイトM&Aの基礎講習を修了した人のことをいいます。当協会の認定するアドバイザーの資格では、初級レベルに該当し、サイトM&Aの基礎知識を習得したと認められたサイトM&Aアドバイザーであることを証明する資格です。理事またはアソシエイト・パートナーから実務に関する指導、助言を受けることができます。また、当協会で保有するM&A情報および売買案件を閲覧・共有することができます。

詳しくは、「認定サイトM&Aアドバイザーになるには」のページをご覧ください。

賛助会員について

名称 内容
法人賛助会員 当協会の活動に賛同し、理事の承認を得て賛助会費の納付および登録を行った法人。協会よりサイトM&Aに関する市場調査報告、成約案件事例、法務または財務のデューデリジェンスに関する助言を受けることができます。

詳しくは、「お問い合わせ」から事務局へご連絡ください。

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